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2015年7月1日からクライアントサービス部門ではフレックス制度が導入されました!

引き続き出勤退勤時間に打刻を行い、勤怠管理を行いますが、
残業申請が基本的になくなりました。つまり始業・終業時間を自らで入力し、その結果が労働対価として反映されるようになりました。
これは当組合が第一回目の団体交渉から法人へ要求していたもので、打刻時間をもとに給与を払うべきだという主張を結果的に法人が認めたことにほかなりません。

3月からは就業時間が7時間へ戻りましたが、こちらも組合が要求してきた事案であり、法人はワークライフバランスだとか魅力ある職場作りのためだとか理由をつけていますが、元々8時間勤務になった理由は「EYでは日本ともう1カ国のみが7時間労働であり、グローバルに合わせるために8時間労働とする」というのが当時CEOの説明でした。

現在、当組合では東京法律事務所の弁護士・職員の皆さんの協力のもと組合員への不当な配置転換の問題を東京都労働委員会へ提訴して交渉中です。

継続して行われている団体交渉には、全労連・東京地方本部から専従の役員の方も駆けつけてくれたりと、法人側弁護士に対しても臆することなく意見を言える交渉の場ができあがってきています。

皆さんの中にも、なかなか上司やマネジメントに意見を言うことができない悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。
われわれ当組合の活動は決して法人と対立することが本旨ではありません。
より良い職場環境を法人と共に作り上げることを目的として、交渉をしています。

みんなで力を合わせて良い職場環境を作り、素晴らしいVision2020を目指しましょう!!

もしパワハラ・セクハラなどでお悩みの方いらっしゃればご相談ください。
info@eytax-union.org


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